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URL転送には、以下の3種類の転送方式があります。
■リダイレクト方式
転送先のURLがブラウザーのアドレスバーに表示されてしまいますが、それ以上の制限はありません。
■フレーム方式
転送後もブラウザーのアドレスバーには、転送を設定したドメインだけが表示され、転送先のURLは表示されません。さらに、そのページにあるリンクをたどって別のページに移動しても、アドレスバーに表示されているドメインはそのままです。しかし、自分のページとは関係のない他のサイトに移動した場合でも、アドレスバーはそのままになってしまいますので、以下のようにページ内のリンクを修正してください。
・リンク先を同じウィンドウで表示する場合
<a href="リンク先URL" target="_top">リンク</a>
・リンク先を別のウィンドウで表示する場合
<a href="リンク先URL" target="_blank">リンク</a>
その他、転送先のページがJavaScriptを使用していたりすると、意図した通りに動作しない場合があります。 フレームに対応していないブラウザーからのアクセスを受け付ける場合には、リダイレクト方式をお選びください。
※ フレームにタイトルをつけることもできます。
■リバースプロキシ方式
Webページの転送に関して、ポート80(一般的なWebページ)を利用した通信しか転送されません。また、転送先の設定はフォルダ単位で設定する必要があります。それ以上の制限はありません。
(アドレスバーには転送元のドメインが表示されますが、相対リンク形式でWebページへのリンクを記述する必要がございます。)
なお、転送設定に無いサブドメイン名でアクセスされた場合、サブドメイン無しに設定されている転送先へ転送されますので、ご留意ください。
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